解説
リアルタイム エージェント支援とは — 4つの型と、選ぶ前に確認すること
オペレーターが顧客と話している最中にAIが手を貸す仕組みで、実装は大きく4つに分かれます。会話を聞いて自動で候補を出す型、オペレーターが聞いたときだけ答える型、チャットの返信文を下書きする型、次に取る行動を指示する型です。型ごとに成立の前提が違い、自動提示型はナレッジの整備、下書き型は過去の会話データ、行動指示型は業務ルールの言語化が先に要ります。そして型より先に効くのが、いま使っている電話基盤から通話音声をリアルタイムに取り出せるかどうかです。
5つの型と、それぞれの利点と弱点
この語に業界共通の定義はありません。ただ、主要な製品ドキュメントに並んでいる機能を読むと、実装は「誰がきっかけを作るか」と「何を出すか」の2軸で分かれます。以下は Google Cloud の Agent Assist、AWS の Amazon Connect Customer、NICE の各ドキュメントに記載されている機能をもとに整理したものです(出典は末尾)。
1. 会話を聞いて自動で出す(自動提示型)
会話を聞き続け、オペレーターが何も操作しなくても候補を出す型です。Google Cloud の Agent Assist では「Proactive generative knowledge assist」が、進行中の会話を追って検索クエリを自動で組み立て、主となるクエリでナレッジ検索まで実行すると記載されています。AWS の Amazon Connect Customer も、AIエージェントが会話に応じてクリックできる意図の候補を先回りして生成し、選ぶとナレッジベースから出典つきの回答を作ると記載されています。ただしリアルタイムの推奨が出るのはチャットとメールで、通話については conversational analytics を有効にした場合と書かれています。
利点は、オペレーターが手を止めないことです。何と検索すればよいか思いつけない段階の担当者でも候補が出ます。
弱点は2つあります。1つは、会話中ずっと何かが出続けるため、外れた候補が続くと読むこと自体が負担になることです。もう1つは、出せるかどうかがナレッジ文書の質でほぼ決まることです。Google Cloud のナレッジ文書に関する推奨事項は、1,000語を超える長い文書は複数の短い文書に分割する、冒頭の無関係な内容はオペレーターを誤らせるので取り除く、音声・動画・画像が中心の文書は除く(Article Suggestion と FAQ Assist はテキストしか処理しないため)と具体的に書いています。ナレッジの棚卸しが先で、導入はその後になります。
2. オペレーターが聞いたときに答える(質問型)
オペレーターが質問を打ち込み、それに答える型です。Google Cloud の「Generative knowledge assist」は、オペレーターの質問と会話履歴、ナレッジベースをもとに、要約した回答と参照元の文書を返すと記載されています。AWS も、オペレーターがウィジェット下部の入力欄から自然言語で質問し、その場で回答を得られると記載しています。先回りの提示と、聞いたときの回答が、同じ画面の別の経路として並んでいます。
利点は、要るときだけ出るので画面が静かなことです。一発で当たらなくても聞き直して辿り着けます。
弱点は、オペレーターが「調べるべきだ」と気づかないと何も起きないことです。思い違いをしたまま案内してしまう場面には効きません。自動提示型とはちょうど逆の穴になります。
3. 返信文を下書きする(下書き型)
ナレッジではなく、そのまま送れる文を出す型です。Google Cloud の Smart Reply は、進行中の会話の文脈からチャットの返信候補を作り、入力欄の上に出すと記載されています。
利点は打鍵が減ることです。チャットは1人が同時に複数の対応を持つ運用が多いため、時間の効き方が分かりやすい型です。
弱点は、過去の会話データが要ることです。Google Cloud は、会話データセットに最低30,000件の会話が必要で、それを下回るとモデルの学習が失敗すると明記しています。加えて、メッセージが20件未満または3ターン未満の会話は除く、ボットや自動生成のメッセージは除く、用途を網羅するため3か月以上の会話を投入する、という推奨も書かれています。始めたばかりのサービスや、新しく扱い始めた商材では出せません。
4. 次に取る行動を指示する(行動指示型)
出すものが答えではなく「次にこれを言う」「これを確認する」という指示の型です。NICE はリアルタイムのエージェント支援を、ライブの会話中にオペレーターへ即時のAI支援を提供する機能だと説明したうえで、音声とデジタルの双方をその場で解析し、必要な告知に関するリアルタイムの警告、業務ルールに沿った next best action、口調や共感についてのその場のコーチングを挙げています。
利点は、「言い漏らしを防ぐ」「決められた順序で進める」という目的に直接効くことです。告知義務がある業種では、ほかの3つより優先度が高くなります。
弱点は、「何を良しとするか」を先に決めないと動かないことです。上の3つがナレッジやデータの整備を前提にするのに対し、この型は業務ルールと会話の評価基準を言葉にしておくことを前提にします。決まっていないものをAIが決めてくれるわけではありません。
実際の製品はこの4つを組み合わせて提供しており、どれか1つだけということは多くありません。比較するときは製品名の一覧ではなく、この4つのうちどれが実装されていて、その前提(ナレッジ/会話データ/業務ルール)を自社が満たせるかで見ると噛み合います。
この分野は製品名が動いています。AWS は公式サイトのFAQで、以前「Amazon Q in Connect」と呼んでいた機能は現在は複数あるAIエージェントのうちの1つだと説明しており、製品としては Amazon Connect Customer、顧客と人のオペレーターが触れる会話インターフェースは「Connect assistant」という整理になっています。旧名で書かれた記事や提案書を読むときは、いまどの単位を指しているかを確かめてください。
なお、通話後の自動要約や後処理の自動化は、ここでいうリアルタイムの支援とは別です。会話が終わってから動くので、必要な準備も効果の測り方も変わります。同じ「エージェント支援」という言葉で括られていることがあるので、提案を受けるときは分けて聞いてください。
判断に効く論点
ここからは、上の4つの型を実際に選ぶときに効く順に並べます。
論点1: 通話音声をどこから取り出すか
4つの型はどれも会話が入力です。チャットならテキストがそのまま流れますが、電話は別で、いま使っている電話基盤から通話音声をリアルタイムに取り出せなければ何も動きません。型より先にここで詰まります。
掲載の範囲で見ると、CT-e1/SaaS は「AIとの連携の基礎となる音声認識サービスや、感情認識サービスなど、他のクラウドサービスとのマッシュアップも可能」と記載しており、公式サイトで確認できた具体名は Google Cloud Speech-to-Text と、電話回線サービスの TramLine です。BIZTEL は AI連携機能と音声認識サービス連携を挙げていますが、連携先の具体的なサービス名は公式トップページには記載されていません。この「どこから音声を取るか」は機能一覧に出てこないことが多いので、早い段階で確認してください。
論点2: 電話以外も同じ製品で扱えるか
下書き型はチャットの話で、行動指示型は電話で効きます。つまり扱うチャネルによって、意味のある型が変わります。
掲載データでは、Agentforce は電話とチャット、CT-e1/SaaS は電話とSMS、BIZTEL は電話が対応チャネルとして登録されています。ただしこの欄は公式サイトの記載をもとにした登録で、掲載ページの本文にはこの欄に無いチャネルへの言及がある場合があります。CT-e1/SaaS は本文で Web連携と、モニタリング時の支援手段としてのチャットにも触れています。厳密に確認する場合は、掲載ページの本文と公式サイトを合わせてご覧ください。
論点3: いま使っているコンタクトセンター基盤に載るか
Cresta は公式サイトに連携先として NICE、Genesys、Five9、Amazon Connect、Cisco、Avaya、Twilio、RingCentral、8x8、Salesforce、SIPREC などの名前を挙げています。CT-e1/SaaS は2024年7月22日に Salesforce AppExchange 上で「CT-e1/SaaS for Service Cloud Voice」を発表し、電話チャネルと Salesforce のネイティブ統合を掲げています。
支援そのものの機能差より、この接続のかたちのほうが、公式サイトの記載として明確に分かれています。
論点4: 会話データを外へ渡せるか(MCP/A2A)
支援の過程で生まれる文字起こしや要約を、ほかのシステムや外部のAIエージェントから引けるかどうかです。当サイトは公式サイトに言及があるものだけを「一般提供」「早期アクセス」「予定」に分けて記録しています。
この分野でMCPを一般提供として公式に明記しているのは Agentforce で、ホスト型の MCP サーバーが2026年4月に一般提供になったと公表されています。既存の権限設定(CRUD・項目レベルセキュリティ・共有ルール)がそのまま適用されると記載されている点は、会話データを外へ出す話として実務的です。CT-e1/SaaS と BIZTEL は、公式サイトにMCPへの言及を確認できていません。A2A についてはここに挙げたいずれも言及を確認できていません。記載が無いことは対応していないことを意味しませんので、必要な場合は提供事業者にご確認ください。
論点5: 金額が先に分かるか
BIZTEL は座席課金が初期費用 50,000円/席・月間利用料 15,000円/席、ライトが初期費用 200,000円・月間利用料 81,000円(内線番号数40)と明記しています。同時通話数で選ぶスタンダードは30から300までの段階があり、最大で初期費用 5,850,000円・月間利用料 2,225,000円です。いずれも税抜と明記されています。
Agentforce は課金単位を「会話」から「アクション」に変えており、1アクション $0.10(Flex Credits 20クレジット)と公表しています。Agentforce Voice のアクションは30クレジットと記載されているため、音声を使う場合は1アクションあたりの単価が変わります。クレジットは10万単位 $500 で販売すると記載されています。支援機能は1件の対応の中で何度も動くので、アクション単位の従量制では、まず件数の見積もりが要ります。
CT-e1/SaaS は定額で提供すると公式サイトに記載されていますが、金額の記載はありません。体系だけが公表されていて金額が無いものは、当サイトでは「金額の記載なし」として扱います。当サイトは公式サイトに記載がある金額だけを掲載しており、相場や一般論で補うことはしません。
最近の動向
ここからは、当サイトが毎日拾っているニュースピックアップから読みます。2026年8月から9月にかけてこの分野で出た発表は、支援機能そのものの追加より、論点1に挙げた「音声をどこから取るか」と、自動提示型の前提であるナレッジの整備に寄っています。
入力側では、RevComm が2026年9月10日に、既存のPBX環境を変えずに通話音声をリアルタイムで音声解析AIに取り込む「MiiTel Incoming WebSocket」の提供開始を発表しました。カスタマーハラスメント対応を含むリアルタイムの応対支援を目的に挙げています。ネクストジェンとモビルスは2026年8月18日に、オンプレミスPBXとクラウド生成AIの相互接続で業務提携したと発表しています。どちらも「電話基盤を入れ替えずに支援機能だけを足す」という同じ方向です。
出力側では、テクマトリックスと丸紅情報システムズが2026年8月20日に、「FastHelp」と「MSYS Omnis」の連携により通話の自動要約をCRMへ標準連携すると発表しています。ナレッジ側では、アルティウスリンクが2026年8月26日に、ナレッジ運用をAIが支援する「Knowledge Doctor」など3機能の追加を発表しました。自動提示型の前提がナレッジの質だとすれば、ナレッジそのものを整える製品が出てくるのは筋が通っています。
リアルタイムに会話へ介入する範囲も広がっています。Zendesk は2026年9月10日に、コンタクトセンター音声のリアルタイム翻訳機能を発表し、10月に早期アクセスで提供するとしています。早期アクセスであって一般提供ではありません。
今後の見方
ここからは編集部の見解です。根拠は上の掲載データと、前の節に挙げたニュースピックアップです。
編集部が重く見ているのは、直近の発表が支援機能の中身ではなく、その前後に集まっていることです。音声の取り込み口、要約の受け渡し先、ナレッジの整備という並びで、支援そのものは4つの型としてすでに出そろっています。選定で差が出るのは機能一覧の比較ではなく、自社の電話基盤とナレッジに接続できるかのほうへ移ると読みます。
もう1つは、会話データを外へ渡す口です。この分野でMCPを公式に明記しているのは現時点で Agentforce ですが、周辺では Fireflies.ai が2026年8月31日に MCP サーバーを一般提供へ移行し、Ada が2026年8月26日に顧客企業のMCPサーバーへ接続する機能を追加し、Genesys が2026年9月2日にMCP対応ツールへの接続を含むエコシステムの拡大を発表しています。支援製品も同じ方向に動くと読んでおり、当サイトでMCPを明記する掲載がこの分野で1件という状態は変わると見ています。
ただし材料には偏りがあります。MCPの発表はいずれも海外の事業者で、国内の電話基盤系の製品については同種の発表を当サイトはまだ確認していません。上の読みは、海外で先に起きたことが国内にも来るという前提に寄っています。
そこで、ここまでの読みを検証できる形に3つ分けて、下の「この記事の予測と検証」に期限つきで登録しました。期限が来たら結果を書きます。当たりも外れも残します。
選定にあたっては、支援機能の一覧を比べる前に、上の論点1と論点4の2つ、つまり「いま使っている電話基盤から通話音声をリアルタイムに取り出せるか」と「支援の過程で生まれた会話データを外のシステムやAIへ渡せるか」を提供事業者に確認しておくことを勧めます。どちらも乗り換えのときに効いてきます。
よくある質問
- リアルタイムのエージェント支援には、どんな種類がありますか?
- 主要な製品ドキュメントに並ぶ機能から整理すると、4つに分かれます。会話を聞いて自動で候補を出す型(Google Cloud の Proactive generative knowledge assist、AWS が先回りで出す意図の候補)、オペレーターが質問したときに答える型(Generative knowledge assist、AWS のウィジェット下部の入力欄からの質問)、チャットの返信文を下書きする型(Smart Reply)、次に取る行動を指示する型(NICE が挙げる告知の警告・next best action・その場のコーチング)です。実際の製品はこれらを組み合わせて提供しています。
- 導入の前に何を準備すればいいですか?
- 選ぶ型によって変わります。自動提示型はナレッジ文書の整備が前提で、Google Cloud は1,000語を超える文書の分割や、冒頭の無関係な内容の除去を推奨しています。チャットの下書き型は過去の会話データが前提で、Google Cloud は会話データセットに最低30,000件の会話が必要で、下回ると学習が失敗すると明記しています。行動指示型は業務ルールと会話の評価基準を先に言葉にしておく必要があります。
- いまの電話システムを入れ替えずに導入できますか?
- 製品によります。多くの製品は自社のクラウド電話基盤への乗り換えを前提としてきましたが、既存のPBXを維持したまま通話音声だけをリアルタイムにAIへ取り込む仕組みの発表も出ています(RevComm が2026年9月10日に発表した「MiiTel Incoming WebSocket」、ネクストジェンとモビルスが2026年8月18日に発表した業務提携)。対応できるPBXの機種やベンダーの範囲は製品ごとに違うため、提供事業者への確認が必要です。
- 通話後の自動要約もリアルタイムのエージェント支援に入りますか?
- 別のものとして分けて考えたほうが実務に合います。通話後の要約や後処理の自動化は会話が終わってから動くため、必要な準備も効果の測り方も変わります。同じ「エージェント支援」という言葉で括られていることがあるので、提案を受けるときは、会話中に動くものと終わってから動くものを分けて聞いてください。
- 料金はどのくらいですか?
- 公式サイトに金額の記載があるものと無いものがあります。BIZTEL は座席課金が初期費用 50,000円/席・月間利用料 15,000円/席、ライトが初期費用 200,000円・月間利用料 81,000円と明記しており、スタンダードは最大で初期費用 5,850,000円・月間利用料 2,225,000円です。いずれも税抜と明記されています。Agentforce は1アクション $0.10(Flex Credits 20クレジット)、Agentforce Voice のアクションは30クレジットで、クレジットは10万単位 $500 で販売すると公表しています。CT-e1/SaaS は定額で提供すると記載がありますが金額の記載はありません。当サイトは相場や一般論で金額を補うことはしません。
この記事で取り上げたエージェント
Agentforce
CRM 上で動くAIエージェント基盤。課金は1アクション $0.10 の従量制。
Amazon Connect Customer
料金を公開しているコンタクトセンター基盤。チャットは1メッセージ $0.010、音声は1分 $0.038。
Cresta
人とAIのエージェントを束ねる、顧客接点向けの生成AI基盤。
CT-e1/SaaS
定額制のクラウドCTI。Salesforce の Service Cloud Voice とネイティブ統合できる。
BIZTEL
料金を公開しているクラウド型コールセンターシステム。AI連携の受け皿になる。
この記事の予測と検証
編集部の読みを期限つきで記録しています。当たりも外れも残します。
当サイトが「回答支援・リアルタイム支援」に分類する掲載のうち、MCP対応(一般提供・早期アクセス・予定のいずれか)を公式に明記するものが、2026年9月時点の1件(Agentforce)から増えます。
既存のPBXやコンタクトセンター基盤を入れ替えずに通話音声をリアルタイムでAIへ取り込む仕組みについて、2026年9月11日以降の発表を、当サイトのニュースピックアップでさらに2件以上取り上げます。
オペレーターのリアルタイム支援に関して当サイトのニュースピックアップが取り上げる発表のうち、支援機能そのものの追加ではなく、音声の取り込み・要約の受け渡し・ナレッジの整備に関するものが半数以上を占めます。該当する発表が1件も無い場合は判定不能とします。
この記事の見立ての材料にしたニュース
編集部の読みは、当サイトが確認した次の一次情報をもとにしています。
RevComm、既存PBXのまま通話音声をAI解析に取り込む「MiiTel Incoming WebSocket」を提供開始
出典:株式会社RevComm プレスリリース(PR TIMES配信)
Zendesk、コンタクトセンター音声のリアルタイム翻訳機能を発表(10月に早期アクセス提供)
出典:Zendesk, Inc. 公式ニュースルーム
Genesys、パートナーエコシステムを拡大——MCP対応ツール2万5千件超に接続、SierraやElevenLabsのエージェントも組み込み可能に
出典:Genesys Cloud Services, Inc. 公式ニュースルーム
Ada、顧客企業が運用するMCPサーバーに接続してツールを呼び出す「MCP tools」を追加
出典:Ada 公式ドキュメント(リリースノート)
Fireflies.ai、会議データを外部AIから引ける MCP サーバーを一般提供に移行
出典:Fireflies.ai 公式ブログ
テクマトリックス「FastHelp」と丸紅情報システムズ「MSYS Omnis」が連携、通話の自動要約をCRMへ標準連携
出典:テクマトリックス株式会社 プレスリリース(PR TIMES配信)
ネクストジェンとモビルス、オンプレミスPBXとクラウド生成AIの相互接続で業務提携
出典:株式会社ネクストジェン 公式ニュース
アルティウスリンク、ナレッジ運用をAIが支援する「Knowledge Doctor」など3機能を「Virtual Agent Plus」に追加
出典:アルティウスリンク株式会社 プレスリリース(PR TIMES配信)
出典
- Proactive generative knowledge assist — Agent Assist ドキュメント(Google Cloud)
- Generative knowledge assist — Agent Assist ドキュメント(Google Cloud)
- Smart Reply — Agent Assist ドキュメント(Google Cloud)
- Upload conversation data(会話データセットの最低件数と前処理の推奨)— Agent Assist ドキュメント(Google Cloud)
- Best practices: Knowledge documents(ナレッジ文書の推奨事項)— Agent Assist ドキュメント(Google Cloud)
- Use real-time recommendations from Connect Customer agent assist(自動提示と、オペレーターからの質問の出所)— Amazon Connect 管理者ガイド(AWS)
- Real Time Agent Assist: Benefits & Challenges(NiCE)
- 当サイトの掲載一覧(製品ごとの事実の出所。各掲載ページの末尾に公式サイトの出典と確認日を記載しています)