CT-e1/SaaS
定額制のクラウドCTI。Salesforce の Service Cloud Voice とネイティブ統合できる。
CT-e1/SaaS は株式会社コムデザインが提供するクラウド型のCTIです。ACD・IVR・CRM連携を備え、定額で提供すると公式サイトに記載されています。Salesforce の Service Cloud Voice との連携製品を AppExchange で提供しており、電話チャネルと Salesforce のネイティブ統合を掲げています。
基本情報
- 提供事業者
- 株式会社コムデザイン
- カテゴリ
- コンタクトセンターAI
- 対応・連携
- 電話 / SMS / Salesforce / Google Speech-to-Text
- 製品サイト
- https://www.comdesign.co.jp/
製品サイトの画面

公式サイトに記載されている内容
小規模から大規模のコンタクトセンターに向けたテレフォニープラットフォームと説明されています。ACD・IVR・CRM連携といった基本機能に加え、先進機能も柔軟に取り込めるとされています。採用実績として32,000シート・1,825テナント、継続利用率90%以上と記載されています。
対応チャネル
- 電話
- SMS
- Web連携
- チャット(モニタリング時の支援手段として)
Salesforce との連携
2024年7月22日、Salesforce AppExchange 上で「CT-e1/SaaS for Service Cloud Voice」を発表しています。発表では、CT-e1/SaaS を利用しながら Service Cloud Voice と連携することで「電話チャネルとSalesforceとのネイティブ統合」を実現し、コンタクトセンターのコミュニケーションと活動を一元的に管理できることを目指すとしています。
機能紹介のページには「Salesforceに代表されるCRMと連携」と記載され、着信時の顧客情報表示とCRM画面からのクリック発信が挙げられています。
AI・音声認識との連携
「AIとの連携の基礎となる音声認識サービスや、感情認識サービスなど、他のクラウドサービスとのマッシュアップも可能」と記載されています。公式サイトで確認できた具体名は Google Cloud Speech-to-Text(Chirp 3 対応)と、電話回線サービスの TramLine です。
料金
「定額で提供」との記載がありますが、金額は公式サイトに記載されていません。
この掲載の出典
公開情報をもとに編集部が整理したものです(2026年8月31日時点)。掲載事業者による内容の確認は受けていません。公式サイトに記載が無い項目は空欄にしています。誤りがあればご指摘ください。
- https://www.comdesign.co.jp/
- https://comdesign.co.jp/service/basic-function/
- https://comdesign.co.jp/news/20240722/1700/
提供事業者
- 会社名
- 株式会社コムデザイン
- 所在地
- 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3階
- 設立
- 2000年1月12日
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 寺尾憲二/代表取締役社長COO 藤森量之
- 資本金
- 76,200,800円
会社概要は公式サイト(https://comdesign.co.jp/company/profile/)の記載にもとづきます(2026-09-11 時点)。
よくある質問
- Salesforce と連携できますか?
- Salesforce AppExchange 上で「CT-e1/SaaS for Service Cloud Voice」を提供しており、電話チャネルと Salesforce のネイティブ統合を掲げています(2024年7月22日発表)。
- 料金はいくらですか?
- 「定額で提供」との記載がありますが、金額は公式サイトに記載されていません。提供事業者へお問い合わせください。
問い合わせ
本サイトからの問い合わせ機能は準備中です。それまでは製品サイトから直接お問い合わせください。