CT-e1/SaaS

定額制のクラウドCTI。Salesforce の Service Cloud Voice とネイティブ統合できる。

CT-e1/SaaS は株式会社コムデザインが提供するクラウド型のCTIです。ACD・IVR・CRM連携を備え、定額で提供すると公式サイトに記載されています。Salesforce の Service Cloud Voice との連携製品を AppExchange で提供しており、電話チャネルと Salesforce のネイティブ統合を掲げています。

基本情報

提供事業者
株式会社コムデザイン
カテゴリ
コンタクトセンターAI
対応・連携
電話 / SMS / Salesforce / Google Speech-to-Text
製品サイト
https://www.comdesign.co.jp/

製品サイトの画面

CT-e1/SaaS の製品サイトのトップページの画面
出典: https://www.comdesign.co.jp/(2026-09-16 取得)

公式サイトに記載されている内容

小規模から大規模のコンタクトセンターに向けたテレフォニープラットフォームと説明されています。ACD・IVR・CRM連携といった基本機能に加え、先進機能も柔軟に取り込めるとされています。採用実績として32,000シート・1,825テナント、継続利用率90%以上と記載されています。

対応チャネル

  • 電話
  • SMS
  • Web連携
  • チャット(モニタリング時の支援手段として)

Salesforce との連携

2024年7月22日、Salesforce AppExchange 上で「CT-e1/SaaS for Service Cloud Voice」を発表しています。発表では、CT-e1/SaaS を利用しながら Service Cloud Voice と連携することで「電話チャネルとSalesforceとのネイティブ統合」を実現し、コンタクトセンターのコミュニケーションと活動を一元的に管理できることを目指すとしています。

機能紹介のページには「Salesforceに代表されるCRMと連携」と記載され、着信時の顧客情報表示とCRM画面からのクリック発信が挙げられています。

AI・音声認識との連携

「AIとの連携の基礎となる音声認識サービスや、感情認識サービスなど、他のクラウドサービスとのマッシュアップも可能」と記載されています。公式サイトで確認できた具体名は Google Cloud Speech-to-Text(Chirp 3 対応)と、電話回線サービスの TramLine です。

料金

「定額で提供」との記載がありますが、金額は公式サイトに記載されていません。

この掲載の出典

公開情報をもとに編集部が整理したものです(2026年8月31日時点)。掲載事業者による内容の確認は受けていません。公式サイトに記載が無い項目は空欄にしています。誤りがあればご指摘ください。

  • https://www.comdesign.co.jp/
  • https://comdesign.co.jp/service/basic-function/
  • https://comdesign.co.jp/news/20240722/1700/

提供事業者

会社名
株式会社コムデザイン
所在地
東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3階
設立
2000年1月12日
代表者
代表取締役会長CEO 寺尾憲二/代表取締役社長COO 藤森量之
資本金
76,200,800円

会社概要は公式サイト(https://comdesign.co.jp/company/profile/)の記載にもとづきます(2026-09-11 時点)。

よくある質問

Salesforce と連携できますか?
Salesforce AppExchange 上で「CT-e1/SaaS for Service Cloud Voice」を提供しており、電話チャネルと Salesforce のネイティブ統合を掲げています(2024年7月22日発表)。
料金はいくらですか?
「定額で提供」との記載がありますが、金額は公式サイトに記載されていません。提供事業者へお問い合わせください。

問い合わせ

本サイトからの問い合わせ機能は準備中です。それまでは製品サイトから直接お問い合わせください。