Dialpad、AI機能の対応言語を8言語に拡大し日本語でも英語と同等の機能を提供

発表 掲載 Dialpad, Inc.

概要

Dialpad, Inc.は、月次アップデート記事「What's new at Dialpad: October 2026」で、AI機能の対応言語をオランダ語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・日本語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の8言語に拡大し、文字起こし・リアルタイムAI・要約・スコアカードの各機能を英語と同等の水準で提供すると発表しました。

何が起きたか

Dialpad, Inc.は公式ブログで、月次の新機能アップデート記事「What's new at Dialpad: October 2026」を公開し、AI機能「Dialpad AI」の対応言語をオランダ語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・日本語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の8言語に拡大したと発表しました。原文には「Dialpad AI now delivers full feature parity across Dutch, French, German, Italian, Japanese, Korean, Portuguese, and Spanish. Transcription, real-time AI, summaries, scorecards」と記載されており、文字起こし・リアルタイムAI・要約・応対品質のスコアカードの各機能が英語と同等の水準で利用できるとしています。これまでの日本語対応状況との差分や、一般提供か限定提供かの明記はありません。

選定にとっての意味

日本語を含む多言語での音声AI機能は、グローバル展開する企業がコンタクトセンターのAIエージェントを選ぶ際の軸になります。Dialpadが文字起こし・リアルタイムAI支援・要約・応対品質のスコアリングを日本語で英語と同等の水準まで引き上げたことで、国内拠点と海外拠点を同一プラットフォームで運用したい企業にとって、対応言語ごとの機能差を気にせず選べる候補が一つ増えます。ただし一般提供か限定提供かは原文に明記がなく、導入前に自社環境での確認が必要です。

見るべき点

日本語での実際の認識精度や、国内の導入事例、料金体系への反映を注視します。

出典

Dialpad 公式ブログ

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