Sierra

対話型AIエージェントを構築・改善し、電話からチャットまで一貫して顧客対応を担わせる基盤。

Sierra は Sierra AI が提供する対話型AIエージェントのプラットフォームです。高品質なAIエージェントを構築・改善・パーソナライズして提供すると公式サイトに記載されています。チャット・SMS・WhatsApp・メール・音声通話・ChatGPT に対応すると明記されています。料金は成果ベースと公表されており、金額の記載はありません。日本国内はソフトバンク株式会社が独占販売パートナーです。

基本情報

提供事業者
Sierra AI, Inc.
カテゴリ
コンタクトセンターAI
対応・連携
電話 / チャット / メール / SMS / 成果課金
料金の目安
成果ベースの料金体系と公表されている(金額の記載なし)。
製品サイト
https://sierra.ai/

製品サイトの画面

Sierra の製品サイトのトップページの画面
出典: https://sierra.ai/(2026-09-16 取得)

公式サイトに記載されている内容

高品質なAIエージェントを構築・改善・パーソナライズし、規模を問わず提供するプラットフォームと説明されています。従来のIVRの置き換え、保険金請求の処理、住宅ローン手続きの支援、小売での購買支援や返品対応といった用途が挙げられています。

対応チャネル

  • チャット
  • SMS
  • WhatsApp
  • メール
  • 音声通話
  • ChatGPT

主な機能として挙げられているもの

  • Ghostwriter(エージェントの自動生成)
  • Agent Studio(ノーコードでの構築)
  • Agent SDK(開発者向け)
  • Insights/Explorer(分析)
  • Agent Memory(記憶)

料金

「成果ベースの料金体系により、Sierra がもたらした価値に対してのみ支払う」と記載されています。具体的な金額やプラン名の記載はありません。

日本での提供体制

2026年7月14日の発表で、ソフトバンク株式会社が日本国内における独占販売パートナーになると公表されています。同発表では LINEMO への導入により問い合わせ解決率97%・顧客満足度93%になったとされ、SoftBank・Y!mobile などの主力ブランドとグループ各社サービスへの展開が予定されていると記載されています。

日本拠点の強化

2026年3月27日、東京を拠点とするエンタープライズAIスタートアップ Opera Tech の買収を発表しています。日本市場は品質・精度・信頼に対する要求が世界で最も厳しい市場のひとつであり、Opera のチームが国内の主要企業を支援してきた経験と関係を持つと記載されています。

公表されている導入企業

Gap、Singtel、Prudential Financial、Rocket Mortgage、Next が挙げられています。

この掲載の出典

公開情報をもとに編集部が整理したものです(2026年8月20日時点)。掲載事業者による内容の確認は受けていません。公式サイトに記載が無い項目は空欄にしています。誤りがあればご指摘ください。

  • https://sierra.ai/jp
  • https://sierra.ai/jp/blog/announcing-our-partnership-with-softbank-corp
  • https://sierra.ai/blog/sierra-acquires-opera-tech-in-japan

よくある質問

どのチャネルに対応していますか?
公式サイトにはチャット・SMS・WhatsApp・メール・音声通話・ChatGPT が挙げられています。
料金はいくらですか?
成果ベースの料金体系であると公表されていますが、具体的な金額の記載はありません。
日本ではどこから導入できますか?
ソフトバンク株式会社が日本国内における独占販売パートナーであると2026年7月14日に発表されています。

問い合わせ

本サイトからの問い合わせ機能は準備中です。それまでは製品サイトから直接お問い合わせください。